ウスキテングタケ

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データ

テングタケ科 Amanitaceae 
採集地陶器山標高140m
学名Amanita orientogemmata
和名ウスキテングタケ
環境・発生夏〜秋 シラカシ・サクラ樹下で発生
採集年月日2009年8月 5日食毒有毒
標本あり
概要傘 径5〜9cm、半球形〜饅頭形〜扁平、表面は湿時弱粘性で淡黄色、中央帯橙色で
周辺に短い条線あり、汚白色の外被膜破片が散在。
柄 6〜8×1.4〜2cm、逆棍棒形で中空、表面類白色でほぼ平滑、上位に白色膜質つば
をつけ、基部の肥大部にわずかに層状痕跡を残す。
ひだ 離生し白色で密、幅0.6〜0.9cm。
肉 薄くて白色。