カブラテングタケ

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データ

テングタケ科 Amanitaceae
採集地岩湧山標高550m
学名Amanita gymnopus
和名カブラテングタケ
環境・発生夏 広葉樹林に細い山道を隔てたヒノキ・スギ植林地脇に群生
採集年月日2009年8月 3日食毒有毒
標本あり
概要傘 径8〜12cm、半球形〜饅頭形〜浅皿形で放射状に裂け、縁部波打つ、表面粘性なく
白色表皮上に淡褐色の外被膜張りつき、成熟につれ細裂し鱗片状、ときに表皮も亀
甲状に深く裂けて白色肉を表す、縁部に白色の内被膜破片を垂下。
柄 9〜12×1.4cm、中位細まり基部カブラ状に肥大し4〜5cmで中実、表面頂部に白色〜
淡黄色の膜質つばを垂下または脱落跡がある、その下方は帯赤褐色で平滑、肥大
基部は平滑で、ときに数箇所縦に割れ末端尖る。
ひだ 離生し密、鮮黄色で縁部粉状、幅1.3cm。
肉 厚く質しまり帯黄白色。