コトヒラシロテングタケ

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データ

テングタケ科 Amanitaceae
採集地天野山(長野公園)標高180m
学名Amanita kotohiraensis
和名コトヒラシロテングタケ
環境・発生夏〜秋 シイ林下に群生
採集年月日2009年7月26日食毒不明
標本あり
概要傘 径6〜10cm、饅頭形〜扁平、表面は脱落し易い淡黄色のかさぶた状外被膜の名残が
散在。
柄 7〜14×1〜1.3cm、上下同径で基部は球根状で中実、表面白色で頂部に綿毛状膜質
の脱落し易いつばをそなえ、つばから下部は綿毛鱗片がささくれ状、基部上半部には
不明瞭な外被膜の破片が多数環状に付着する。
ひだ 離生し密で乳白色、幅0.8cm。
肉 白色で異臭あり。

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