カバイロツルタケ

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データ

テングタケ科 Amanitaceae テングタケ属
採集地陶器山標高140m
学名Amanita fulva
和名カバイロツルタケ
環境・発生夏〜秋 コナラ林下で発生
採集年月日2009年7月13日食毒可食
標本あり
概要傘 径6〜8cm、卵形〜円錐形〜中高扁平縁部反転、表面赤褐色〜暗黄土色で周辺淡く
溝線あり。
柄 7〜18×0.5〜1.5cm、長い逆棍棒形で中空、表面傘より淡い粉状鱗片を密布し成熟に
つれて段だら模様となり、基部は白色膜質の鞘状つぼに覆われ、つぼや柄は摩擦に
より赤褐色変。
ひだ 離生し白色で密、縁部やや鋸歯状、幅0.7cm。
肉 白色で脆い。