アケボノアワタケ

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データ

イグチ科 Boletaceae ニガイグチ属
採集地陶器山標高140m
学名Tylopilus chromapes
和名アケボノアワタケ
環境・発生夏〜秋 コナラ混じりの竹林にて発生
採集年月日2009年7月23日食毒不明
標本あり
概要傘 径5〜10cm、饅頭形〜扁平、表面湿時弱粘性で淡紅褐色〜淡紅灰色。
柄 5〜10×0.7〜1.5cm、逆棍棒形で中実、表面白地に淡紅褐色の細鱗片を密布、
  または淡褐色条線や細鱗片を密布して不明瞭な網目をなし、基部は鮮黄色。
管孔 ほぼ離生し孔長1〜1.3cm、で白色〜紅褐色、孔口角形で1〜内外。
肉 傘部は白色で柄下方は鮮黄色濃く軟質。

※ アケボノアワタケはニガイグチ属からヤマイグチ属に変更になりました。