コゲチャイロガワリ

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データ

イグチ科 Boletaceae イグチ属
採集地丸山(長野公園)標高180m
学名Boletus umbriniporus Hongo
和名コゲチャイロガワリ
環境・発生夏 コナラ林下崖地に発生
採集年月日2009年7月18日食毒不明
標本あり
概要傘 径3.5〜7.5cm、平たい饅頭形、表面乾燥しビロード状で暗褐色。
柄 5〜8×0.7〜1cm、上下同径で基部やや太く中実、表面黄色地に暗褐色の細点と条線
に覆われ、まれに頂部に網目をつくり、基部に黄褐色の粗い菌糸がある。
管孔 離生し孔長0.4〜0.7cmで黄色、傷つくと暗青色に変わる、孔口はこげ茶色で円形、
    2〜3個/mm、傷口はただちに暗青変する。
肉 傘部厚く淡黄色で、柄部は黄色でワイン赤の筋が散在し、ともに傷口は青変する、質硬い。