ケショウハツ

    ケショウハツ(19-1).jpg ケショウハツ(19-1) (3).jpg ケショウハツ(19-1) (1).jpg ケショウハツ(19-1) (2).jpg    

       

データ

ベニタケ科 Russulaceae ベニタケ属
採集地烏帽子形公園(河内長野市)標高180m
学名Russula violeipes
和名ケショウハツ
環境・発生夏〜秋 シイ・ヒノキ林下で発生
採集年月日2009年7月11日食毒不明
標本あり
概要傘 径3.5〜5cm、中央窪む饅頭形〜中央窪む扁平、表面は微粉状の淡黄色でしだいに
濃淡のある赤紫色の大小の斑紋が周辺に生じ、モモの果実のようで、成熟すると縁
部に溝線があらわれる。
柄 3〜3.5cm、上下同径か逆棍棒形で髄状〜中空、表面は白色または帯黄白色地に
淡赤紫色のぼかしを生じるか、ときに欠く、小じわ条線が密にある。
ひだ 離生し白色でやや密、しばしば柄の付近で2分岐する。
肉 白色で硬い。