キクバナイグチ

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データ

イグチ科 Boletaceae キクバナイグチ属
採集地烏帽子形公園(河内長野市)標高180m
学名Boletellus emodensis
和名キクバナイグチ
環境・発生夏〜秋 アラカシ・コナラなどの樹下地上や樹皮上に発生
採集年月日2009年7月11日食毒可食
標本あり
概要傘 径3.5〜8cm、半球形〜饅頭形、周縁に丈夫な膜質内被膜片を付着し、表面乾燥し
灰褐色〜赤紫褐色の綿毛状鱗片に密に覆われ、成熟につれ多数の深い亀裂により
   菊花状に見える、鱗片と鱗片の間は淡紅色〜汚白色。
柄 6〜11×1〜1.5cm、上下同径か基部でやや太まり中実、硬くて折れやすい、幼菌では
ささくれが目立つ、表面暗褐色の繊維状で基部は白色菌糸魂状、
管孔 上生〜離生し孔長0.4〜2cmで黄色〜オリーブ褐色、孔口も同色多角形で径0.1〜
0.2cm、傷つくと青変する。
肉 汚白色〜淡黄色で傷口は青変する。
胞子紋 オリーブ褐色。

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