ガンタケ(別名 イロガワリテングタケ)

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データ

テングタケ科 Amanitaceae テングタケ属
採集地陶器山標高140m
学名Amanita rubescens
和名ガンタケ(別名 イロガワリテングタケ)
環境・発生夏〜秋 コナラ林下に散生
採集年月日2009年7月 9日食毒有毒
標本あり
概要傘 径3.5〜8cm、半球形〜饅頭形〜扁平〜縁部反り返る、表面帯赤黄土色〜暗赤褐色
で周辺淡く、灰白色〜淡褐色のいぼが付着する。
柄 4.5〜11×1〜1.5cm、逆棍棒形で肥大した基部に粉質のつぼの破片が環状に付着し
消えやすく髄状、表面は赤褐色で下方ほど濃く、上部に白色膜質のつばがある。
ひだ 離生し白色で密、赤褐色のしみを生じる。
肉 白色で薄く、傷や老成で赤褐色のしみを生じる。

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