オオホウライタケ

    オオホウライタケ(20-1).jpg オオホウライタケ(20-1) (2).jpg オオホウライタケ(20-1) (1).jpg オオホウライタケ(20-1) (3).jpg    

       

データ

ホウライタケ科 Marasmiaceae ホウライタケ属   (旧)キシメジ科
採集地天野山(長野公園)標高180m
学名Marasmius maximus Hongo
和名オオホウライタケ
環境・発生春〜秋 林内腐葉間に群生
採集年月日2009年7月 7日食毒不食
標本あり
概要傘 径2.5〜8cm、中高扁平〜縁部反転し波打つ、表面粘性なく淡黄褐色、中央褐色で
放射状の溝線があり乾くと帯白色になる。
柄 4.5〜8×0.2〜0.3cm、上下同径強靭で中空、表面傘と同色で褐色の粉状鱗片に
覆われる、基部に白色菌糸あり。
ひだ 離生し疎で白色〜帯褐白色、幅0.5〜1cm、
肉 白色で傘中央帯黄土色で厚く皮質。
胞子紋 白色。

最近のブログ記事

キアシウラベニガサ(吉見仮)
アシナガイタチタケ
クロシワオキナタケ

科目別