アカシミヒメチチタケ(仮)

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データ

ベニタケ科 Russulaceae チチタケ属
採集地丸山(長野公園)標高180m
学名Lactarius sp.
和名アカシミヒメチチタケ(仮)
環境・発生夏〜秋 広葉樹林下で発生(これはカエデ・サクラ樹下)
採集年月日2009年7月 3日食毒不明
標本あり
概要傘 径2〜5cm、中央窪む饅頭形、表面平滑で淡オリーブ色〜ベージュ色周辺に点々と
  赤褐色のしみを生じる。
柄 2〜3×0.8cm、上下同径で中実〜髄状、表面は傘と同色でほとんど赤褐色や淡紅褐
  色のぼかしがある。
ひだ 垂生しやや密で白色〜ベージュ色、幅0.5cm、傷つけば赤褐色のしみができる。
肉 淡赤褐色を帯び、白汁をだし変色なし。
胞子紋 帯ベージュ色。

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