コキララタケ

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データ

ナヨタケ科 Psathyrellaceae キララタケ属   (旧)ヒトヨタケ科 ヒトヨタケ属
採集地陶器山標高140m
学名Coprinellus domesticus [Coprinus radians]
和名コキララタケ
環境・発生ケヤキの切り株、腐朽の進んだ所から発生、付近にオレンジ色のozonium (菌糸マット)がある
採集年月日2009年5月14日食毒不明
標本あり
概要傘 径3〜4cm、卵形〜円錐形、表面黄褐色地に落ちやすい褐色の粒状鱗片に覆われ、
   のち溝線が2〜3叉に分かれる、溝線凸部は褐色、凹部は灰色。
柄 3〜5×0.3〜0.4cm(基部は0.8cm前後)、下方やや太く中空で表面は白色粉状鱗片
   に覆われ、触るとすぐ取れる。
ひだ 離生し密で幅0.3cm、白色〜紫黒褐色で液化力弱い。
肉 極薄く白色〜淡黄色で脆い。

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