オオミノコフキタケ(新称)

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データ

タマチョレイタケ科 Polyporaceae マンネンタケ属   (旧)マンネンタケ科
採集地陶器山標高140m
学名Ganoderma australe
和名オオミノコフキタケ(新称)
環境・発生通年 サクラの枝の損傷部から発生
採集年月日2009年4月29日食毒不食
標本あり
概要子実体 側着生で無柄、多年生。
傘 幅15×17cm、厚さ7cm、半円形〜腎臓形で灰白色〜灰褐色〜暗褐色の乱れた環紋
と環溝を表す。
管孔 孔面は白色でこすると褐色になり、孔口は円形で4〜5個/mm。
※ コフキサルノコシカケより胞子が大きく、標高の低い所で発生
※ 薬用などに使われる。

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