カミウロコタケ

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データ

ウロコタケ科 Stereaceae カミウロコタケ属
採集地丸山(長野公園)標高180m
学名Porostereum crassum
和名カミウロコタケ
環境・発生広葉樹(シイ)の丸太から発生
採集年月日2009年3月19日食毒不食
標本あり
概要子実体 背着生〜半背着生で革質。
傘 半円形から傘と癒着し棚状、表面は灰白色〜灰褐色で白い毛が密生し毛羽立つ。
子実層托 紫褐色〜ブドウ色で微細なしわ状〜大小の疣状の隆起を帯びる。