エノキタケ

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データ

タマバリタケ科 Physalacriaceae エノキタケ属   (旧)キシメジ科
採集地陶器山標高140m
学名Flammulina velutipes
和名エノキタケ
環境・発生晩秋〜早春 種々の広葉樹(トウネズミ)の切り株から束生
採集年月日2009年2月15日食毒可食
標本あり
概要傘 径2〜7cm、饅頭形〜扁平のち縁部が反り返る、表面は粘性強く黄褐色〜暗褐色で
周辺淡色。
柄 2〜5×0.3〜0.5cm、上下同径で中空、表面上方は淡黄褐色で下方は黒褐色で短毛
   密生しビロード状。
ひだ 上生しやや密で白色〜クリーム色。
肉 傘中央部厚く白色〜表面色化。

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