ウラベニガサ(別名 シカタケ)

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データ

ウラベニガサ科 Pluteaceae ウラベニガサ属
採集地陶器山標高140m
学名Pluteus atricapillus
和名ウラベニガサ(別名 シカタケ)
環境・発生春〜秋 広葉樹の朽木(サクラ・コナラ)から発生
採集年月日2009年3月16日食毒可食
標本あり
概要傘 径5〜10cm、饅頭形〜中高扁平、表面は灰褐色〜暗褐色の繊維状鱗片を密生。
柄 6〜10cm、上下同径で下方やや太く中実、表面は白地に傘と同色の繊維状鱗片
   をまばらにつける。
ひだ 離生し密で白色〜肉色。
肉 傘肉薄く白色で脆く湿っぽい。
胞子紋 淡紅褐色。

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