ウズラタケ

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データ

タコウキン科 Polyporaceae ウズラタケ属
採集地陶器山標高140m
学名Truncospora ochroleuca
和名ウズラタケ
環境・発生広葉樹の枯木に発生(ネジキの枯木に多い)
採集年月日2009年3月 5日食毒不食
標本あり
概要子実体 側着生。
傘 幅1〜3cm、厚さ0.5〜1.5cm、丸山形〜ひずめ形、表面は白色〜黄白色しだいに
 茶褐色になる、放射状で細かいしわ状の突起をそなえてやや粗荒で2〜3の環溝
を表す。
管孔 孔長0.3〜1cm、白色〜わら色、孔口も同色、円形で整然と並び4〜5個/mm。
肉 厚さ0.2〜0.5cm、白色〜クリーム色そしてわら色で硬いコルク質。

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